低層階 VS. 高層階

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やっぱり、マンハッタンビューは特別!
ということで、高層階にしか興味がない方もいらっしゃれば、生活に便利な低層階を好む方もいらっしゃいます。

もちろん感覚や好みも重要でその理由は様々ですが、住宅選びにはそれぞれに特徴がありますので、投資をお考えの方・マイホーム計画中の方・はたまた賃貸をお考えの方々は以下参考にしていただければと思います。

基本的には購入をする場合でも賃貸(以下レンタル)をする場合でも共通します。

◎高層階に住む

まずなんといっても高層階に住む理由はお部屋からの眺め!

マンハッタンには、セントラルパーク、自由の女神、エンパイア・ステートビルディング、ワールドトレードセンター、ハドソンリバー・イーストリバー、ブルックリンブリッジ、そして何よりシティービューなどがあり、高層階をリクエストされる方はこれらの眺めを希望される方も多いです。
 

この高層階ならではの眺めを売りにしている物件は市内のみならず数多くあります。

このような意味での高層階、もしくは超高層階住宅では、この「窓からの景観」が物件の価格や賃料に反映されています。従って、同じビル内でも階が上がるほど、またよい眺めであるほど価格は高くなります。

中でもペントハウス(つまり最上階)の場合は、窓からの眺めはもちろんのこと、上には誰も住んでいないわけですから心理的な優越感や、上階からの騒音を気にしなくてもよいなどが選択の理由に挙げられることが多いことから、最上階は”ペントハウス”として、他のユニットとは異なるつくりとなっているのが一般的です。

◎低層階に住む

まず上層階と比べて異なるのは価格です。ビルディングによって、価格が圧倒的に違う場合とそうでない場合があります。逆に言えば、より安い物件を探すという意味では低層階が魅力的ではあります。
 

同じ建物内でも、30階と10階を比べた場合、30階の方が10階と比べ30K(3万ドル)ほど高かったり、レンタルであれば同じ間取りでも上の階は3500ドル、下の階は2800ドル・・・などという感じです。

*ただしエレベーターの付いていないウォークアップタイプのタウンハウスのようなビルディングの場合は異なります。
 
近年では裏庭付の一階や、新しいビルの場合でも1階にはまるで一軒家のようなデュープレックスやトリプレックス(3階建て)タイプのユニットを用意している場合があり、依然として人気です。
 

またこのブラウンストーンも含め古いタウンハウスタイプの物件の中にはビルの地下に洗濯機と乾燥機が付いている場合が多く(古いビルディングには全く何も付いていない物件も多いです)、

洗濯物やゴミを持って階段を昇り降りすることを考えると、1階もしくは下層階の利便性は見逃せません。

ただ、下層階に住む場合の注意としては、路上からの騒音が聞こえやすいということが挙げられ、特に古いビルの場合には壁、窓、サッシなどの防音性能が低い場合がありますので事前に確認することが大切です。


運良く同じビル内に複数の物件が空いている場合、是非上記を踏まえて両方をよく確かめ、納得のいく物件選びをしていただければと思います。


 

ご不明点などございましたら、どうぞお気軽に弊社へご連絡ください。

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